
▲様々な工程と厳しい規格検査を受け、国内及び海外向け製品へと供給されます
わたしたちの暮らしになくてはならない発電所・変電所・配電盤から、自動車用センサー・ポータブルクランプメーターまで。当社製トロイダイルコア(巻鉄心)は、高品質と高い技術力を原動力に電磁鋼板技術という枠組みを超えて、すでに生活の一側面であるとともに、交通・生活をより快適にし、日々進化していくテクノロジーの一端を担う存在でもあります。
わたし達ヒカリテックは変電用変流器のコアを主力商品に、配電用トランスコア、変流器、変成器用巻鉄心等、細かいニーズに対応しつつ、高精度で様々な製品を製造しています。わたし達の手掛けた製品が人々の生活や、科学技術の礎となり、さらにはその道先を照らす光となるよう、日々全社員一丸となって品質の確保と保障の実現に取り組んでいます。
常に社会に貢献できるベストパートナー企業であり続けたい- 、
その願いがヒカリテックの社員ひとりひとりを、真摯な姿勢での製品作りへと付き動かす原動力となっています。
| 所在地 | 〒708-1546 岡山県久米郡美咲町大戸下709-2(地図) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 小郷昭二 |
| 従業員 | 25名 |
| 敷地面積 | 5400平方メートル |
| 工場延床面積 | 860平方メートル |
| 主要取引先銀行 | 中国銀行津山支店 山陰合同銀行津山支店 鳥取銀行津山支店 |
沿 革
| 昭和48年11月 | 岡山県久米郡柵原町の誘致企業として光ビョーラ工業岡山第場工場 電磁鋼事業部として、工場建設 |
|---|---|
| 昭和49年5月 | 創業開始・高砂鐵鋼株式会社電磁鋼事業部の協力工場となる |
| 昭和55年10月 | 電機資材株式会社と販売業務提携 |
| 平成3年5月 | 光ビョーラ工業株式会社より独立、製造及び販売管理にPC導入 社名を株式会社ヒカリテックとする 社長 堀内 光男 就任 |
| 平成10年9月 | 社長 堀内 康司 就任 |
| 平成18年12月 | 光ビョーラ工業株式会社と資本等完全分離 電機資材株式会社と資本提携 社長 小郷 昭二 就任 |
| 平成19年4月 | 現在に至る |
主要納入先
長年のノウハウ、製品精度への高い評価実績のもと、長きにわたり安定した受注をいただいております。
■総販売元:電機資材株式会社
| 本社営業本部 | 三菱電機メティック株式会社、共立電気計器工業株式会社 |
|---|---|
| 大阪支店 | 三菱電機株式会社 系統変電システム製作所、三菱電機株式会社 福山製作所、東洋電機株式会社、パナソニック株式会社 技術本部、パナソニック溶接システム株式会社、四変テック株式会社、株式会社モリタ製作所、株式会社美機電、株式会社山陽電機工業、株式会社池田電気工業、株式会社マルチ電気計器、メトロン技研株式会社 |
| 名古屋支店 | 株式会社 東芝 三重工場、三菱電機株式会社 名古屋製作所・可児工場、株式会社 中央電機工業、タカオカ化成工業株式会社、愛知電機株式会社、岐阜愛知電機株式会社、日置電機株式会社、鈴木電機株式会社、東洋電機株式会社、株式会社城山産業、株式会社松尾製作所 |
| 九州支店 | 光洋金属工業株式会社、久野電機株式会社、左尾電機株式会社 |
主要材料仕入れ先
電機資材株式会社 大阪支店、新日本製鐵株式会社 広畑製鐵所・八幡製鐵所、ジャパン・エア・ガシズ株式会社、ナガセエレックス株式会社、株式会社松本交商
交通・アクセス

毎年5月中旬から、6月中旬にかけて当社の前を流れる本山川(ほんざんかわ)では、多くのホタルを見ることができます。自然現象のバロメーターであるホタルを間近でたくさん見ることができるなど、当社ではつねに環境にやさしいものづくりができるよう心がけております。

▲岡山湯郷ベル
▲ヒカリテックフットボールクラブ
ヒカリテックは、スポーツ(サッカー)を通して地域とのコミュニケーションをはかり、地元文化振興へ貢献しています。
日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)加盟の岡山湯郷ベルへの支援、選手雇用等、又ヒカリテック社員中心からなる日本社会人連盟加盟サッカーチーム、ヒカリテックフットボールクラブがあり、岡山県社会人リーグに参戦し活躍しております。当チームの選手は、地元少年・少女サッカーチームの指導等に携わり、地元スポーツ界活性化及び人材育成にも力を入れています。

